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■保険とお金

2009年9月13日 (日)

◆内臓脂肪を減らす方法

●男性に多い内臓脂肪型肥満の人の特徴
ある病院の調査では・・・
1回の食事時間が30分以上で長い。緑黄色野菜がキライ。間食する。脂肪分の多いアイスクリームが好き。どこに行くにも車。タバコを吸う。などが多いそうだ。

●急激にダイエットすると、脳は飢餓状態に陥ったと勘違いして、逆に内臓脂肪を増やして、体を維持しようとする。したがって、ゆっくり着実に減らす事が大切だ。

減量が急激だと、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、エネルギーを使わなくなり、基礎代謝が落ちてしまう。するとやせにくい体になってしまい、同量の食事をしてもエネルギーが消費されず、蓄積されるようになるためだ。
これがリバウンドと呼ばれる状態で、ダイエットの反対の事が起こってるんだそうだ。

したがって対策としては、

●半年で5%減らす事が目安。そしてまず3日間 食事と運動の記録をつけてみることだそうだ。80kgの人なら4kg減らす。

●次に実践するのが大切だが・・・

標準体重は 身長(M)×身長×22kgと言う計算をする。
その1kgあたり25~30Kcalが、目安の摂取エネルギーだ。

身長1.73mなら 65.8kgが標準体重 上記より 摂取エネルギーは1650kcal~1980kcal になる。

●半年で4kg減らす人なら、脂肪1g減らすのに約7kcal
エネルギー消費が必要なので・・と言う事は 4000割る7で2万8000kcal
消費する必要がある。半年180日で割ると1日 約160kcalだ。

●これを食事と運動で 半々減らす。つまり80kcal づつだ。
こう考えると ダイエット法がよく判るだろう。

hisa rote

2008年7月19日 (土)

●いまどき加入の生命保険

●08年末の医療・ガン・個人年金保険の契約件数が、前年比で4.3%増えて5326万件になった。この数、初めて 死んでいくらという死亡保険契約数をはじめて上回った。

●これは高齢社会で長生きのリスクに対する需要が増えている証だね~。

生命保険協会加盟社40社の合計で前年より、220万件増えた。定期保険や終身保険など死亡保険は、22万件へって5093万件だった。

●なかでも医療保険と個人年金の伸びは顕著で、医療保険は5年前の1.8倍の1868万件になる。3月末で7.4%増の1868万件だ。

●個人年金は1657万件で。4.8%増だ。 銀行窓口で販売される変額年金が伸びて275万件、5年前の9倍になる。

●かつて大手生保会社の収益源だった、定期付き終身保険は97年時に3000万件有ったが、08.3月末で1419万件に半減した。

●団塊世代などが子育てを終えて、大きな死亡保障額が必要なくなった。

夫婦だけなら葬式代や墓代の用意で十分だよね?

そのため解約または減額して、浮いた保険料で自分で受け取れる医療保険や年金に加入するケースなどが増えたことがある。健康保険制度や、公的年金制度への不安が背景にありそうだ。

●かつて不必要といえるほどの、死亡保障に加入していた(させられていた?)消費者も賢くなり、自分の身の丈にあった保険を自ら選ぶ傾向になってきており、保険会社の更なる競争が望まれる。

一方で不払い問題を起こした生保業界は、保険商品のシンプル化を図り、迅速な支払い体制の構築が望まれている。

hisa wrote

2008年6月14日 (土)

●変額年金保険も1100億円の損失?

●おもに銀行の手数料収入の一つになっていた、変額年金保険の運用が思わしくないようだ。外資保険会社が先行し、銀行窓口で投資信託と並んで、販売されていた変額年金の成績が良くないようだ。(もっとも中身は投資信託と同じなのだが)

購入した人には元本の保証があり、その分運用がへこむと保険会社が決算期に損失を計上することになる。穴埋めの額は全体で1100億円になる。リスク管理は外資のほうが再保険などで転嫁してるようで、損失額は少なそうだ・・この辺は外資の「一日の長」というところか?日本社では677億円の穴埋めが最大だ。

●購入者と販売会社・銀行は直接損はしないが、これは構造的な事を言うと、こんな感じかな?

銀行は金融危機の後、自己資本比率を国際金融を展開できる8%の水準をなんとしても確保するため、総資本の圧縮に取り組んだ。融資金の貸し渋りや貸しはがしなど、なりふりかまわず行い、ひんしゅくを買ったのは記憶に新しい。

一方収益を上げるには、投資信託や変額年金などの販売手数料で稼げば、総資本を使わないオフバランス取引で、ROE(株主資本利益率)をあげることができ、自行の株価上昇につながる。

●日本の個人金融資産1500兆円を取り込みたい外資保険会社と、負けまいと対抗した日本社が、収益を上げたい銀行と蜜月で来たが、サブプライムきっかけの証券市場の落ち込みでくじかれたと言うこと・・・

●仲介した銀行は手数料を確保してるので、結局元本保証はあっても、購入者のほうに負荷が来ることになる。増えてない・・運用できてないって事だよね・・・儲からないことは決して銀行はやらないので、当たり前といえば当たり前なのだが、熱心に勧められる裏にはこんな構造があることも知っておいたほうが良いかも・

hisa wrote

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