◆老後の生活心配・09家計調査
リーマンショック以来、不景気のさなかの日本だが、長寿社会ゆえの心配や不安を、多くの人が持ってるのが浮き彫りにされた。
●金融広報中央委員会の23日発表データによると・・・
09年の「家計の金融行動に関する世論調査}で
全世帯の84.3%が 老後の生活に不安を抱いている様子だ。1997年以来 最多となったらしい。
その理由でもっとも多いのが、(複数回答OK)
十分な貯蓄がない・・で75.6% ついで年金や保険が十分でない・が71.7%
現在の生活にゆとりがなく、準備していない・・が43.3% の順だった。
自分だけではないのかと・・妙にほっとした人も居るのではないか?
●金融資産保有の世帯平均額は、1478万円で2年連続の減少だ。
コレは持つ人と持たない人の平均だから、その1番多い層の保有金額ではない。
え!こんなに みんな持ってるの? と・・びっくりの方 ショックを受けないで欲しい・・
また貯蓄が前年に比べて減ったと答えた人は・・44%となり、2.2%増えた。
その年齢層は、60代が50%超で、その原因は・・・ 収入が減った・ 株式等の評価が減ったが主な理由
また保有資産の内訳も、預貯金が増えて 55.1%と4年ぶりの多さとなった。どの種類の保険かは定かでないが、生損保の保有も増えている。
対して有価証券は2年連続で減少した。
●物価の動きについては あまり上昇を心配する向きはなく 心配だと言う人が 昨年の45.8%から24.9%へ半減した。
●こんな数字を見るにつけ、民主党政権の生活支援策は そこそこ評判が良いのではないか?
hisa wrote



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