◆苦しい授業料の支払い
●5月9日、17日のブログでも取り上げたが、景気悪化を受けてボーナスの減額、リストラ、給与のカットなど、予想しなかった事態に世のお父さん・お母さんが苦しんでる。
授業料が払えなくなってるのだ。私立高校では 滞納者が07年末から1割増の9067人になった。大学・短大・高専では4000人増え、中途退学者も1.6%増えたらしい。
先に紹介した住宅ローンも同様の悩みだが、年収400万から600万の勤労世帯では34%位の教育費負担が有る。(日本政策金融公庫調査)
計算したらわかるが、これかなり苦しいよね?
●他の理由の一つは 学費の値上がり。特に国立大学の初年度費用は90年度比で、1.5倍になった。
●対策としては、とにかく学校窓口に相談すること。奨学金の申請窓口になっており、また学校ごとに免除制度などがあったり、無償給付制度や期限付き制度があったりと、運に恵まれるケースも有るからだ。
●日本学生支援機構は、既に救済の予算措置を取ってるが、無利子融資(1種奨学金)の人数枠も倍の8000人に増やしている。
高校生も、今後3年で21万人の支払い困難が見込まれるため、減免や奨学金貸与の拡充に、486億円の予算措置をとり、都道府県に基金を設置するそうだ。
●教育は、国の将来を荷なう人の資本金に当たる。うまく制度を使ってみよう。
hisa wrote



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